以前から気になっていましたが、なかなか買えずにいて、今回、やっと買いました。見る前に、ジャケット裏の説明を読んだら「ローガンとローラの爪が」とあったので、ある意味、2人の関係について、見る前に少しだけネタバレになってしまった気がしました。それでも、チャールズが年老いて、頼もしいミュータントのリーダーでなくなっていたり、ローガンも弱って治癒能力が衰えていたりして、無敵のスーパーヒーローではなく、西部劇のガンマンのような存在になっています。監督も、「今回の映画は西部劇のような撮り方をした」と言っています。ちなみに、「X-MEN」の原作コミックの「X-23」と「Old Man Logan」という、2つのエピソードをもとに脚本を書かれているらしいです。宿敵「X-23」は映画では「X-24」という名前で登場します。